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らしんばん@うぇーぶ

アニメとカードゲームと稚拙な日記が生み出す腐界へようこそ。基本的に男の娘を全力推ししてますが、ノークレームノーリターンで(´・ω・`)

げんしけん2 第1話 「新会長のココロザシ」

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クガピーのこれからの非出席率の高さに敬礼!!
いやはや、かなり間が空いてしまいました。そりゃもう、いろいろありました、この1週間。
指定校に悩んだり(結局けりましたけど)、捻挫だと思ってたら靭帯損傷だったりと・・・。
まぁ、そんなわけで出遅れ気分ではありますが、そろそろかかないとね。

さて、本編の感想書く前に思ったことですが。
オギー登場の回のTV版はまさかナシですか・・・。
OVA版を見ていない人にとっては突然オギーが入会している不思議様。
これは、あれか、げんしけんを見るような奴はすでにOVAを見ている(漫画を持ってるのも)のが前提ということか。
というわけで、すでに友達にOVA版のDVDを貸したオチ。

まぁ、そんなわけで、本編の感想です。

オギーがこれ見よがしに絵を描いてるシーン。
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今期1髪目のオギーのツンデレキター!!
まぁ、ここまでアニメでリアルなツンデレを表現されると逆に萌えられないって感じはありますけど。
が、このシーンはオギーがげんしけんになじんでいく過程の記念すべき第一歩だと思えば、感慨深いものがありますなぁ。
このシーン全体を通して思ったんですが、水橋さん、息遣い激しすぎナイカ?
興奮するところなのは重々承知してますが、これを聞く限りむしろ変態に近いぞ。
いや、オタクはそんなもんとか言われたらおしまいだが。
それと、斑目と笹原の何気ないトークですが、2年半もたつと、大山さんの声優としてのレベルが格段にあがってるww
1期のときはやはり若干硬い感じがしたんですが、もう演技って感じじゃないですね。


さて、ハラグーロ降臨祭です。
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昔は、ハラグーロにただただ受け流されるしかなかったわけですが(斑目と田中がいい例か)、ちゃんと自分の意志のある行動という笹原の会長としての威厳がよく表されてますね。
咲ちゃんが言ってたように、大人の世界ってことなんですかね。
2期のげんしけんってのは1期のオタク生活中心というよりこういうシビアな世界(オギーとの恋もその一つとして)を中心に描くので、笑って飛ばせるわけじゃないんだなぁと改めて思ってみたり。
ところで、漫画のときから気になってましたが、このハラグーロのオナニー発言、どう考えてもハラグーロが童貞を脱しているようにしか聞こえないwww
だが、アヤツに彼女がいるとも思えないわけで、これはどういう設定で描いたんでしょうかね・・。
同人誌とか見てると、ハラグーロは必ずレイパーになってるわけですが、なんかもう、そっちの設定の方がしっくりきてしまうなorz


ハラグーロの後始末
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というわけで、電話をかけまくってる笹原ですが、こんなに電話番号をほいほい教えていいもんなんかね?
まぁ、そこはさておき、やっぱりみんなハラグーロが嫌いだったって所にはウケルwww
ただ、ハラグーロの商業センスってのは見習わなければならないのかなぁとも思うわけで。
実際、あーゆー人間が社会では勝っていくんだろうしね。
やっぱり、こういう社会にでてどうのこうのっていう重い話がぽいっとでてくるのも2期ならではだと思うわけです。

さて、今回はこんな感じ。
重い、重いぞ2期。いくら漫画で知っているとはいえ、1期のネタ祭だった軽さが泣けてくる。
まぁ、これをどれくらい分別して感想書けるかだとも思えますが。。。
そして、一番変わったといえば、各話タイトルでしょうか。1期のタイトルが特徴すぎた訳もありますが、これも2期の真剣さに合わせたってとこなんでしょうか。
でも、個人的には1期の各話タイトルの書き方の方が好きだったんですがね。
ところで、2期ではどれくらいクガピーの出番が残っているんだろうか・・・

さて、今期から点数のつけ方を総括ではなく個別にしてみようかと。
観点はシナリオ、構成、萌え、面白さ、シリアス、声優の6つかな。
作画はそうそう崩れないだろうとあえて省いたわけですが、必要ならつけたすかも。ちなみに、5段階です。

シナリオ:4
構成:3
萌え:3
面白さ:3
シリアス:4
声優:5


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