らしんばん@うぇーぶ

アニメとカードゲームと稚拙な日記が生み出す腐界へようこそ。基本的に男の娘を全力推ししてますが、ノークレームノーリターンで(´・ω・`)

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本日の収穫

とりあえず、ひさびさに横浜に行ってきた。
春休みは春季講習とかで暇が少ないので、ちょっと満喫。
んで、横浜のアニメイトで少々物色。

CA3700gggf07.jpg


んとまあ、
舞-乙HiME iF
涼宮ハルヒの分裂
フェイト/ゼロ「王たちの狂宴」
人類補完人形焼2種類

ってかんじ。
ほんとはフェイトと舞-乙HiMEだけだったんだが、偶然ハルヒが並んでんのを発見。ま、発売日を知らないときに偶然見つけるのは嬉しい限りで。
人類補完人形焼は友達の頼まれ物なんで、どうというわけではないですが、この前見たときは完売してたんで、なんとかセーフなかんじ。
さて、フェイトは1巻のときは即完売ってところが多かったので、絶対今回も売り切れしてるだろって予測で予約してたんだが、けっこう余ってた。おかげで、レジのところに取り置きしてた微妙に裏表紙が汚れているものになってしまった(爆

撮るの忘れましたが、あとインナーイヤタイプのヘッドホンを購入。
HP-FX33-Sってやつなんだが、ほんとは別のものを購入予定が、新製品って書いてあったので悩んだあげくこっちを購入。
ほんと、新製品とか限定品とかに弱いなぁ。


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3/29 Venus Versus Virus 第12話 「シロイ ミライ」

さて、リリスを蘇らすためと懐柔をかけるリュシフもバカですが、ルチアさんもルチアさんでその策にのろうとするのが意味わからん。
いくら、母と会えるといってもフラグメントを取られれば結局は死ぬわけですから、会えるもクソもあったもんじゃない。
しかし、名橋の最後の行動によって母の真相を思い出し自分の過ちに気がついたというのは印象深いものがありますが、それってルチアさんは最初から知っていたのではないか?って疑問もあります。

そして、ああなるほど、コレで1話の冒頭に戻るわけですが。

スミレの心がまだそこにあることを知ったルチアはすべてを受け入れ、自身の力を解放へ。
それで、リュシフがやられて・・・って意味がますますわからない。
彼女の力が強かった、そしてリリスと名橋の意思が阻んだってのもありますが、それにしたってそんにあっさりと終わらすとは。

まあ、原作が続いている作品としてはよくある終わらせ方でしたが、結局何がやりたかったのか良く分からない作品になりましたが、それも宿命というやつでしょうか。


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遊戯王デュエルモンスターズGX 第129話 「三幻魔の脅威!十代VSマルタン」

えー、この作品はもうデュエルのプレイングうんぬんを言うのは筋違いな作品だと思っているので、あくまで他の要所でつっこみたいとおもいます(笑)

とりあえず、前から思っていた「全体除去カードを使うとあの世界ではどうなるんだろう」という疑問を剣山が身をもって提示してくれてました。無差別テロだよ~orz
でも、ブラックホールとか発動するともっとまずいことになりそうだなと思うんですが。うん。

それと、オブライエンのカードを撃つ行為はもう意味がわからない。まあ、海馬様も昔に似たようなことやってましたが、それにしたってこれはひどい。おまけに弾切れって、用はデッキを使いきったってことでしょ?まあ、ヴォルカニック・バレットばっかのデッキなんだろうけど、それにしたってカードを捨ててるわけだし。デュエリストとして恥ずかしくないんだろうか。
ベイブレードのアニメで『ベイブレードは人に向かって撃ってはいけません』の注意書きぐらいに意味がわからないものになってるとおもったんですが、何か?(笑

それと、最後にヨハンとのタッグをはじめましたが、まさか宝玉獣とヒーローの融合カードだすとか馬鹿なことをしないように切に願います(´д


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意味わからん

近くの100円ショップにDVDの収納ケースを買いにいったの。
そしたら、いつも買ってるケースの規格が変更されてるの。
つまりはいつものやつよりちっちゃくなってるの。
それだけなら別に問題はないんだけど、いつも使ってるケースは上に積み上げていける奴だったので、途中からサイズを変えられると非常にこまるの。
店員に聞いたら在庫にはもうないとか言われて、さてどうしようかと迷ってる今日この頃。
こういうのってやっぱ血液型の問題なのかな。A型じゃなかったらたぶん気にしないで使えたかもしれないけど、やっぱ同じ形のものでそろえなきゃ気がすまないのがA型なんだよ。

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新作の季節か。

さてまあ、もう来週から春の新作が始まるわけで、
とりあえず、見るだろうと予測されるものをあげてみました。

日曜日
ヒロイック・エイジ
瀬戸の花嫁

月曜日
エル・カザド

火曜日
キスダム―ENGAGE planet―

木曜日
怪物王女

金曜日
かみちゃまかりん
Darker than BLACK―黒の契約者―
魔法少女リリカルなのはStrikerS

だけかな。
まあ、あとは微調整ってとこで。
『かみちゃまかりん』はどうだろ。ただ絵にひかれただけだから。
コゲとんぼさんの絵はそりゃインパクトあるよ。
ただ、この時間帯だと1年ものの可能性大なわけで、受験中そんなんみてられるかどうかが疑問。
というより、そもそもストーリー性はどうなんだろ。
かみちゃまかりんだけの内容ならば完結してる作品だからよさそうだが、引き伸ばされるとイヤだな。ま、状況しだいってことで。

自分は基本的に原作が続いている作品はなるべく見ないようにしているのですが、(途中でシナリオをオリジナルにしてくれそうなところは別として、謎を残したまま逃げ切りをかける作品は嫌なので。)今回は怪物王女、瀬戸の花嫁にも挑戦。これらは単に原作が面白かったから。
オリジナルストーリーにしてくれようが、きりのいいところで終わらそうがかまいません。

まあ、今のところはこんなかんじで。
知り合いからの情報によってはさらに増えるかもしれませんが。

もし、他の作品で面白そうなのがありましたら、コメントにでもよろしくぅ(´д

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液晶テレビだ

先週、親がヤマダ電機にパソコンを買いにいったのに、なぜかパソコンではなく32型の液晶テレビを購入してかえってきた。
でまあ、それが今日届いたわけですが、うm、アナログはクソだな。自分専用のDVDレコーダーは地デジ対応してないわけで、だったら、ブラウン管の方でとってたほうがましなんよ。
で、今地デジ対応のDVDレコーダー買うかまってるわけね。
とりあえず、シーズンの切れ目がすぐそこだから今あるほうのレコーダーの中身を全部DVDにやけば問題なく買い換えることができるんだが、いかんせん、値段が高いし。地デジ対応のモデルは。
だいたい、そんな容量いらないんだよ。常に1クールか2クール単位でDVDに落としてるわけだから多くても100GBくらいあれば十分さ。
いまでさえ70GBくらいのだし。
とりあえず、コードギアスが終わった次の日あたりが最終決定日か。4月になるとまずいしな。

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3/25 がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 最終話 「桜色の未来たち」

ぁーはっきり言ってすばらしい締め方でしたよ。
おかげで、なんか異常に長い感想になりました。ほんとはもっとコンパクトにしたいんだけどね。

先週も言いましたが、やっぱり1話余らして、最後をちゃんと描いてくれると見たかいがあったもんです。
漫画版版でははっきり出ていることですが、やはりこの作品の1番の主役はみかんだったと、そう思えますな。
漫画版ではみかんの高校における『自分の意義』、そして『将来』というところに焦点を当てていたのに対し、アニメでは最初はみかんを通じて『友達』、そして『仲間の大切さ』をメインにしていたと思ってましたが最終的には『未来』というメッセージがこの作品のゴールだったと思います。

さて、いきなり電車のシーン。
なんぞや、とも思いましたが、そういえば第一話の冒頭はまなびが電車に乗ってる「はじまるよ」のシーンからでしたので今回のみかんが「ばいばい」というのはそれと対比ってコトでしょう。まあ、その意味はまた別のところにあったわけですが、それは後々。
で今度は本格的に1話の思い出話になるのかと思いましたが、さすがにそれはないか。(汗
でもまあ、『変わらない』って事の強調を冒頭に出すことは間違いではないでしょう。後々、『変わっていくみんな』の姿との対比をねらっているという点を含めて。ただ、個人的には1話同様「本日の学習」ってやつは入れて欲しかったなぁ。学習の内容は変えて。

さて、今回は前回のから1年ちょい先のはなし。
まなびたちがあれだから、後輩もあーなるのは分かる気もする。
しかし、関西系キャラが1人いるだけでけっこう変わるなぁ。ツッコミは具合は良好。ま、めいの方がきついって言えばそうですが(´д

はい、桜の木の下のシーン。
いきなりまなびのあの行為はひでぇ。つか、えげつない。
結局、聖桜学園は無事でしたか。まあ、前回の話で鏡子さんが生徒の自主性と学校のあり方ってのを感じてくれたおかげで、こうなれたんでしょう。ただ、『変わっていない』ってのはいいですが、しもじーのアレはやっぱり職務怠慢っすよ(笑

さて、階段で話しているシーン。
ももは東京デジタルジャーナリスト専門学校。
ま、技術屋さんにとっては楽しそうなとこですな。つか、その説明が「デジタルでジャーナルだよ」・・・・・ぅん、まあ言いたいことはわかるかな(死
ところで、ももの妹の桜華ってどうなったん?でてきたっけか。

むっちーは実業団行き。EDで分かることですが、いろいろ助っ人として参加しても最終的にはソフトか。
んで、めざせオリンピック。行ける自信があるってとこもむっちーらしい。

めいはまた予想通り大学進学。まこれ以外に考えられないけどね。これもEDで分かることですが多佳子さんといっしょか。まさにライン通りだよ(笑

ここで少々回想に入って。
さて、むっちーは1番以外とか言ってましたが、そうでもないでしょう。むしろ個人的にまなびなら起業するくらいはしそうかと思ってましたが。
「学生さんはもう、全力で経験しました。だから今度は全力で働いてみたいんだ。」まさに、まなびらしい発言ですな。常に自分の前にあることには全力で。これが一番楽しい生き方なのかも。
むっちーはイマイチ納得してない感じですが、それは彼女の中にでのまなびは生徒としてのまなびが強かった模様。

そこへもも。・・・なんかもう残ってた漫画ネタを出せるトコでだしたって感じだな。ぉい。
が、それよりももがにやけるところでモモの口の動きが異常にリアルに見えるのは気のせいですか?・・うm、込んでるな(笑

そして、今回1番の予想外だったのがみかんのアメリカ留学発言。
これを聞いたとき、自分のほうが驚いた。テレビの前で一人で反応してるのは結構ハズぃな(笑笑

んでまあ、桜の木の下のシーンにもどり。
さて、ベタなネタをまなびがかましてますが。
アンコールワット、つまりカンボジアですが、武文談ではまなびはカンボジア行ってるはずなんだが。おいおい、現地の観光名所くらい覚えとけと。

「知らない場所で自分に何ができるか試してみる。」
「キラキラワクワクを1から探してみたい。」
まなびに出会うまでのみかんならまず出てくることのない考え方。
これもまなびたちの影響、もとい成長でしょう。もちろん、「私はすこしだけ変わろうと思います」と自分から変わっていこうとする姿は立派なもんだ。ここが、まず序盤の変わらないこととの対比です。

さてさて、卒業式も終え、新生徒会室。一人しきる彼女は今回も健在。つか、この人だけ「武内舞」って役名があるのも細かいな。どうせなら例の関西系の彼女に名前ほしかったなぁ。

一方、その問題の旧生徒会・・とそのおまけは反省会。
ひどいな、最後までそこを指摘するのか、めいよ。

「まっすぐゴー!で一人で突っ走って迷惑をかけた。それは反省ではあるけど、後悔にはならない。」まなびらしい終わり方。ま、人にめいわくをかけたってコトを自覚できたって点はある意味で成長なんだよ。きっと。

たぶん、本人には悪気はないんでしょうが、自分で反省会を締めた後にみかんにふるのはドウカと思うよ(悪

さて、みかんの反省ですが
「私の反省は、自分から動くことができなかったこと。いつもみんなに引っ張ってもらって、後からついて行くだけだった気がするんだ。だからアメリカに行くんだ。」
と表面上では言っても、「これで終わりはイヤ。もっと学校にいたいよ。もっとみんなといたいよ」とやっと本音がでてきました。
これはみかんだけでなくみんなが思っていること。
しかしそこで1人みかんのこと、みんなのことを思い、肝心なところでは割り切れる、というのはまなびの良い点ですな。
みかんの問いかけに思いをこめて首を横に振るまなびの姿はすばらしいな。
「どこにいたって、どんなに離れていたって、一緒だよ。私たちはずっと。・・・終わりじゃない、始まりなんだ。」
これがまなびの本心であり、みんなの心をまとめ、そしてみかんの決心を固めた言葉でした。今まで多くの転校を繰り返してきたまなびだからこそいえる言葉だったわけですな。

さて、車の中でのトークへのツッコミは抑えつつ、舞台は空港へ。
さすがユーフォーテーブルだけあってCG技術というか、この細かさはやはりといえるのでしょうが、いかんせんキャラと背景の合成があってない。この違和感が消せてこそなんだが。ちょっとツメが甘かったか。

出発ゲートの前にたたずむみかん。
これを越えてしまうとしばらくはみんなに会えなくなる、という不安が決心していたはずの心を動揺させます。
が、しかしその不安を取り除くかのように呼びかけられて振り向くとそこにはみんなが。オーソドックスですがやっぱり印象的だわ。

そしていつぞやのみんなで決心したときのまっすぐゴー!のポーズ。あの時自分はあっち側にいたことを思い出させてしまいましたが、今のみかんにはそれが最大の決め手となったのでしょう。
「そう、これは終わりじゃない。始まりなんだ。これから始まる私たちの物語!」これが今回の話の締めともいうべき言葉。めがっさ感動ですよ。いや、まじで。

それから、お互い背を向けて歩き出す。もう迷わない。立ち止まらない。最後には笑顔で。そんなメッセージを伝えるようなシーンです。もう最高ですよ(ゝд

まあ、上のンーンに比べてしまうと引けをとってしまいそうですが、飛行機でのやりとりはまさに日本人みんなへのメッセージです。
日本人なら大体の人がとってしまう態度ではありましたが、少しずつ、下手でも話してみる。必要なのは恥ずかしがらないこと。
と、もう仲間うんぬんの枠を超えてるって。
残念ながら、私はできないよ。(笑

さて、エンディングネタ。
まずは武文くんが教師か。なるほど、こういう目標があったから鏡子さんともうまくいってたのね。まあ、鏡子さんのベタ惚れはおいとくが。

次に新生徒会でもまっすぐゴー!がはやっとる。
しかもなんか人数ふえとるし。たぶんおまけ組だろうけど(笑

また、ももが専門学校で作った作品が「学園ゆーとぴあ まなびストレート!」ってのもいい味だしてるなあ。

まなびはがんばっとるが、追記なし(笑
 
     ─1年5ヵ月後─
えー、前からつっこもうと思ってましたがバスの外装、あれ手抜きじゃないか、おい。

ってまあそれは置いといて、

第七話の夢の振り返り。
しかし、あの時とはちがう。もう自分を置いていくことはない。まさに仲間という言葉を印象的に表現してるな~

そして、こうしてOPにつながってくと。
てか、OPでもそうだがどうやってみかんはあそこに登ったのだろう。それだけが不思議でしょうがない。

で最後にみんなが描く線というのはおそらく『ずっと、自分たちはまっすぐ未来へのびていく』というものの例えなんでしょう。


いやはや、初回から最後までとてもすばらしい描き方をしてくれましたよ、この作品。
とりあえず、自分が感じたこの作品のキーワードは『未来』、『仲間』、そして『始まり』ではなかったではないでしょうか。

本当にこの作品は楽しませてもらいました。


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3/23 コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE 22 「血染めのユフィ」

さて、なかなかはっちゃけた内容でした(いろんな意味で)。

とりあえず、宣言どおり行政特区日本は進められており、日本人が殺到しているようで。やはり、日本人という言葉、それに日本人の先駆けともいえるスザクの存在は大きい模様。

しかし、このことで黒の騎士団はとてもまずいことになってきました。
といっても、賛同しようとしているのは扇くらいですが・・・女がいるとこうも変わるのか(爆

それと同様にキョウトのなかでも分裂が。桐原が結局特区日本に招かれる形になるのは表向き上仕方のないことなのですが、やはりキョウトの中ではその形は弁解しずらいもののようですな。そこに神楽耶の「ゼロ、黒の騎士団はどうなのでしょう」という言葉は皆が疑問に思っていることの代弁でもあるのでしょう。

んでまあ、話しは進み、颯爽と会場に現れたゼロとその対談を受け入れるユフィですが、前回のまさに切れまくった顔をしてくれたルルなので、どんな行動にでるかと思ったら、なるほど自分を撃つ様に仕向けるのか。確かに受け入れても反抗してもダメなこの状況ではこの方法が唯一の方法でしょう。まあ、ギアスがあるからですが。
んでまあ、早々にギアスを使えばいいものをたらたら説明をいれるルル。ユフィにとってはなに言ってんの?レヴェルの話(笑

で、まここぞというときに目がオーバーヒート。
そこに駆け寄ろうとするユフィに「俺を哀れむな。俺は自分の力で成し遂げる」というのはまさにルルの本質ですが、それにまったくの正反対な形として存在するユフィからは「皇位継承権は捨てました。」は驚きの発言。まあ、彼女も言うようにそれくらいのけじめは必要なのでしょうが、個人的に最後はルルがブリタニアを滅ぼしその後の皇位をユフィがやって丸く収まるのではないかと考えていたので、微妙な心境ですが。
そして、「違うわ。ナナリーのためよ」はルルの心にクリーンヒット。シスコンの気持ちを良くわかってらっしゃる(萌
でも、個人的に気になるのはその前の「自意識なんだから」発言。ルルにそんなことを言える人間がいたとは。そこに驚き(笑

んで、いきなりの方向転換で手を取り合った二人ですが、ルルもわけの分からない説明好きだなあ。命令すれば逆らえないんだよじゃなくて、そういう能力をもったんだよっていえば分かりやすいのになあ。
で、和んだところでギアスが暴発。よりにもよって一番わけの分からないところで。

んで、完全にぶっ壊れたユフィさん。殺戮開始です。ひでぇ。ダール㌧もこれにはあわてるあわてる。んで、うたれちゃった。乙

さて、これに動揺するルルですが、反対に黒の騎士団の腹黒組は喜びまくり。ここぞと利用します。

で、これで完璧に大義名分を得た得た黒の騎士団が来週どのように暴れるのかは見もの。もちろんコーネリアもコレには参戦してくるでしょうが。

しかし、これで今までブリタニアVS黒の騎士団だった構図から完璧にブリタニアVS日本の構図に書き換わりました。2期はおそらくこの形が延々と展開されるのでしょう。

そして、ここでちょっと気になった点をいくつか挙げると、
まず国王の「やりおった」ですが、たぶん普通に考えればユフィの所業ですが、もしかしたらこれはルルのギアス能力のことを言っていたのでは?とも思えるのですが、これは思いすぎでしょうか。

次に、例の復活したジュレミア氏。なに、1期は活躍はしないんすか。

次にダール㌧。コーネリアにもっとも繋がるものとルルがいってましたが、こいつをどう使うのか。まさか殺すということはしないでしょう。
ギアスをかけたかどうかという点が気になります。

最後にオンオフがきかなくなったギアスですが。でもまだマオのよりかはマシかなと。なにしろギアスのついた目で相手を見なければいいわけだし、1人につき1回の制約が残っていればまだはなすことも可能でしょう。
眼帯とかしてればOKなわけで。

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Venus Versus Virus Piece 11 「ギセイ サツイ」

あわわ、与織さんをめぐってスミレとルチアが対立を・・・
ルチアの言っていることをたぶん言葉では分かっていても心では判れない、解りたくないというのがスミレなのでしょう。
恋ってすごいなぁ、とも思いますが、はっきりいって、こんなところは個人的に放置プレーです(笑

与織を追えば追うほど現実はその逆を示してくる、というのはスミレにとってはとてもとても苦しいことで、見ていてそのつらさが伝わってきましたよ。

さて、そんな絶望中のスミレに与織さんからの電話。苦しいような苦しくないような心地でしょうが、そのなかで友達にきっと「帰ってくるから」は一応、この件に多少の決心をしたというスミレの気持ちを表した良いセリフです。でも、こういうセレフってもうお決まりパターンですがな。・・・乙

さ、博物館での与織の決定的告白。もっと動揺するのかなとも思ってましたが、さすがにそれくらいはもう割り切ってたようです。ただ、直接的な言葉には耐えれても、いざ与織に襲われるというのは耐えられないのでしょう。

そこですかさず出てきたのはバカな奴ら1号2号。もう、いいですって、ほんとに。さて、ここで思ったのですが、両腕を押さえられた女の子の胸に手を入れるこのシチュエーション。
エロなぁ。傍から見ると集団レ○プっすよ。(´д

んで、まあいきなり「ボクがスミレちゃんを守る」・・・・あ、そですか。かってにやってろよ。謀反謀反。意味わからん。ま、そんな見方を裏切ってまで恋をとった与織は一応GJ・・・かな?

で、ま戦闘してますが、ルカ様弱いことこの上ない。まあ、今までので弱いのは解ってましたが、これは予想以上。しかも土地に飲み込まれた後が行方不明。与織が強いだけなのかもしれませんが。


そして、まあスミレと与織がくっついたところで破滅の女神ルイン・・コホンコホン、ことルチアさんがやっちゃった。
ま、大方予想はしてましたが。あっけない。何故きづかんのだろう。
それも仕様という言葉で流しちゃいますが。

さ、リュシフがやってきた。与織が裏切ることは解っていた・・ああ、この人(?)が一番ましな頭をもっているんだなと感心しつつ、スミレの顔をなでる手つきがいやらしい(死

さてまあ、来週最終回ですが、どうだろ、もう大方の予想はつくんだよな。とくにひねりもなさそうだし。
気になるのは、予告でローラが二人ともどこ行っちゃうの?発言ですが、ま、それだけ確認できればいいかな、と。

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3/21 機動戦士ガンダムSEED(再) PHASE-23 「運命の出会い」

いや、まあこれも再放送なんであんま突っ込みはしたくないんだけど、
ストライクが発進するときがソードじゃなくてエールだった。
まあ、1秒くらいのカットだけど、これはヒドイ。
いくら画像を使いまわしているからといっても、せめてそれくらいはちゃんとしろと。

とまあ、こんなネタはたぶん本編をやっていたときに言われていたと思うが。(私はその時はあんまネットをやっていなかったので知らないんですが)

ま、こういう細かいところもちゃんとやってこそのアニメだと思いますが。

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おお、今更気がついた。

あー、今更気がついたことですが、なのはSSの開始時間が27:15からかよ。TVKだからね。
う~ん、まあ起きてみるには面倒な時間だな、おい。

Darker than BLACK―黒の契約者―をみてから50分間暇だな。

まあ、朝に見ればいいだけの話しだが、やっぱ生でみないといけないきがするなあ。
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3/20 デスノート 第23話 「狂掻」

えー、デスノはまったく原作とおなじなんで特に突っ込むトコもないんですが、まあ、最後のシーンはできればライトがノートを受け取って「計画どおり」って言うシーンで終わらせて欲しかったなあ。
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3/18 がくえんユートピア まなびストレート! 第十一話 「わたしにもみえるよ」

内容からいってかなりまとまったよい話でした。

みんなが自分たちの学園祭というものに誇りをもつことができたからこそのモノといえるでしょう。学園長先生が言っていたように、概観がどうのこうのではなく生徒たちの心の結びつきの問題をうまく描いた話しだと思います。

愛光側の考えであった『この少子化の進んだ世界でただ楽しいだけの学園祭には何の意味もない。社会に出てのお金や責任といったものを学べてこそ』というのは確かに現実を見通しすぎた一つの結果だったのでしょうが、それよりも『今できることのほうがもっと重要』というメッセージの一つの集大成をこの学園祭が示していたように思えます。

さて、もう一つ惹かれたのは、やはりライブの歌でしょうか。
なんか、ハルヒパクッた感がバリバリきていましたが、まあそれは置いといて、歌としてはとてもよかったと。というか歌ってたのが茅原実里さんでしたので、ああ、なるほどと歓心はしましたね。
おそらく3/21発売のがくえんゆーとぴあ まなびストレート! 聖桜学園学園祭に収録されるので、これは絶対ゲットせねば。(というか、この作品は歌が放送されるのとその収録CDがでる間隔が異常に短いなあ)

そして、来週は最終回。
次回予告でLIVEの代わりにMEMORYになっていたことからたぶん今までを振り返ってみたいな内容になるのではないでしょうか。
なのはにも言えた事ですが1話余らしてゆとりを持って終わらせる1クール作品はやはり良作といえるでしょう。
また、最後のSmile in a happy lifeというメッセージから最後はみんなで笑ってまっすぐゴー!みたいなオチになりそうかな。

まあ、そんな妄想をしながら期待がふくらむなあ。

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3/16 コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE21 「学園祭宣言!」

あー、かなり放置気味だったけどなんとか復活。

とりあえず、今回みたいな戦場とは離れた話のほうが逆にみんなにバレる話になる、というのはもうお決まりなのかな。

さて、出席日数が足りずに苦しむルルとスザクがなんともいえませんが、そんなことよりナナリーの開始宣言はすばらしい悪乗りといえましょう。

そんなこんなで始まった学園祭ですが、我らがミレイsはやってくれますな。12Mか。そりゃ、世界一だわ。というより、その要望に答えて釜を用意したルルの働きのほうがすごいんじゃないか?

とまあ、表ではまさにオープンな学園祭として振舞っていますが、そんな中でもカレンは頑張る。けれどもスザクの人の良さには少し調子をくずされもよう。逆に前回の告白騒動からスザクは自分を嫌わないことに気づいたおかげで、なんだかふっきれたご様子。この二人はどこまでいってもかみ合わないんだなあ。

さて、話しは進んで扇とヴィレッタの恋はまだまだ続きそうなよかん。ま、そのうち記憶は戻るんでしょうが、「この人は俺の・・・なんですか?」はやはり聞き出したいよなあ。
逆に、黒の騎士団と恋にゆれる扇は苦しいなあ。

ナナリーとユフィーのこの会話はいいなあ。
結局、現在ユフィーのスズクとの恋を知り落胆しているナナリーですが、ナナリーの望むこととしてはルルとユフィーにくっついてもらい、昔みたいにみんなが楽しくいて欲しいということなのでしょうか。

ほんで、今回一番ミステリアスなのは沙代子さんの存在です。ただのメイドさんかと思ってましたが、ディートハルトとの繋がりからみて黒の騎士団の一員だった、はたまたディートハルトにはさらに別の顔があったのか。なんだか、ブリタニアへの餌としてルルーシュに目をつけた、みたいな展開も予想はできそうで、今後この件は要注目ではないでしょうか。

さ、最後にユフィーが最大最強の切り札発言。
まさにユフィーならばありうるという考えではありますが、確かにこれは危険な提案でしょう。黒の騎士団にとってはもちろん重大すぎることでしょうが、それと同じくブリタニアという政治思想そのものを壊す提案であり超大国ブリタニアが日本ごときにその信念を揺るがされたとなっては、これは汚点でしかありません。
また、スザクとのコトも含めてカレンの心が揺れる揺れる。全ては日本を取り返すための行動だったわけですから。
予告を見る限りではちゃんと建設は進むようですが、これからどうなるのか。また、もちろん黒の騎士団がどういう転び方をするのか期待が高まります。

そして、ひとつ気になるのが、シュナイゼルの存在。私ははっきりいって彼がいい人だとはこれっぽちもおもってません。絶対裏があるでしょう。ですので、このユフィーの提案に対して彼が促したのもこれから起こるであろう争いを予期してのことだったのではないかと。

まあ、真相はこれからの話しをみなければなんともいえませんが、2期に続くからなあ、この作品は。長い長い。


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コードギアス 反逆のルルーシュ | コメント:1 | トラックバック:2 |
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